冨士柿(11月)

  • HOME
  • 冨士柿(11月)
富士柿
富士山のような尖った形が目印!

じっくりと渋抜きされたその味は、甘柿にはないまろやかさ。
とろりとやわらかい食感の「富士柿」は、愛媛が誇る日本一の大玉柿です。

日本一の山、富士山に形が似ているところから名前がついた「富士柿」は、みかんの産地として有名な愛媛県八幡浜特産の秋の味覚!ツヤツヤと紅く大きな実、ちょっと尖った形が特徴的です。

のま果樹園がお届けする「富士柿」は、手に持つとズッシリとくる2L~3Lの大玉サイズ。口当たり滑らかな果肉と、まろやかな甘みが人気の「富士柿」は、フルーツギフトにも喜ばれています。

富士柿
富士柿
富士柿ってどんな品種?

「富士柿」の成り立ちは、昭和2年愛媛県八幡浜市にて、蜂屋柿から、豊産性で着色のよい大型の果実として発見されたのが始まりです。現在は、愛媛県八幡浜市の国木・牛名地区を中心に栽培されています。

実は「渋柿」なのですが、アルコール噴射方式(35度の焼酎で約5日間をかけてする渋抜き)をすることで、まろやかな甘さをお届けできます。焼酎で渋抜きされた「富士柿」は、「甘柿」とはまったく違った、果肉のとろりとした柔らかさです。

名前の由来ともなった、富士山に似た円錐形の美しい大玉の「富士柿」は、今や贈り物としても、大変喜ばれ


トップへ